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笹井芳樹の遺書・・・。

笹井芳樹遺書・・・。



笹井芳樹さんが自殺をしたというニュースが流れました。

そして今朝、笹井芳樹さんが遺書を3通残していた事が分かりました。



この遺書の中に、小保方晴子さん宛に書かれた遺書がありました。



ニュースを見た時に、

「この遺書を書いてる時、どんな気持ちだったんだろうなぁ・・。」

とちょっと想像してしまったら、なんだかとても悲しくなりました。

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遺書の内容と今までの言動を総合すると、

笹井芳樹さんは、「最後までSTAP細胞が存在する」と信じていたようです。

そして、小保方晴子さんの事も信じていて、

最後まで庇いたかった気持ちが溢れています。



ただ、STAP細胞を発表し3月の論文不正問題の時から、

笹井さん自身、過剰なストレスにより精神障害が起こっていたようです。



3月の時点で、竹市雅俊センター長に、福センター長を辞職を申し出ています。

ですが、この時は辞めさせてもらえなかったようです。

そして、3月は精神的な部分から体調を崩し、1ヶ月間の入院という運びになりました。



入院により多少回復した笹井芳樹さんでしたが、

4月には理研の調査委員会で、論文の不正を認定しました。

笹井芳樹さんは、その時も

STAP細胞は最有力仮説だ」と強調していたようです。



その後も、論文にはいろいろな疑惑が浮上し、6月頃には

「笹井氏の責任は重大だ」

と、話しがどんどん大きくなっていきます。



なんですか、このヤジは・・・。

この時期テレビを付けると不愉快になるのでしばらく見なかったですけど。

笹井芳樹さんの研究は、世界の医療発展のためのもの。

ヤジは世界に何も貢献しないのです。苦笑



当然、笹井芳樹さんの日常にも大きく影響し、事情聴取などもされていたかもしれません。

もし、事情聴取が行われていたとしたら、誘導尋問みたいな事になっていた可能性もあると思います。

笹井芳樹さんは、こんな事を漏らしていたそうです。

「自分の研究室がなくなるかもしれない・・・」と。

この一言から、何かしらの圧力か脅しのようなものがあったのが読み取れます。



研究者にとっては、これは致命的であり、

「俺の人生が終わったな・・・」

という絶望感に近い感覚が来るのは想像出来ます。



そんな中でも、まだ小保方晴子さんを気遣っていたのです。

自分の育てた優秀な研究員を、この状況のまま放ってはおけなかったのでしょう。

もし小保方さんがいなかったら、もっと早く自殺してしまっていたかもしれません。



今回、小保方さんに遺書を残しているのは、そんな特別な思いがあるからではないか?

と思うのです。



小保方晴子さんは、さんざん周りから責められていました。

なので、笹井芳樹さんの遺志をついでSTAP細胞を証明して欲しいというのは言ってはいけない事だと思います。

ですが、完成させて欲しいなぁと思う気持ちはあります。

それが、何より笹井芳樹さんに応える事だと思うから。



STAP細胞を不正不正と言っていますが、本当にデタラメで、

カケラも可能性がなかったとしたら、そもそも発表なんて出来るのでしょうか?

そんな現場だったら、そっちの方がヤバイと思うし、発表のシステムを見なおした方が良いとすら思います。

ですが、さすがにそこまでどうしようもないシステムだとは思えないので、

小保方さんの主張と可能性を信じたくなりました。



こういう問題が起こった時に、誰かに責任を押し付けるのは簡単です。

でも、これはサクラと同じ心理が働いてるとしか思えません。

普通は1つの主張があれば、反対の主張も一定数以上あるものです。



自分の身を守りたいのか、マスコミが大衆を扇動したいのか、

はたまた視聴率を取りたくてやった演出なのか分かりませんが、

とても不愉快な報道が延々と続いてました。



これは、小学生の虐めと似た構図になっている事と、

自分たちの言動が人を自殺に追い込んだという事をきちんと認識してやっているのか・・・。



万が一、STAP細胞が存在しなかったとしても、それは

「理論では再現出来たけど、実際には再現出来なかった」

という事なんだと思います。

だとしたら、研究とはそうあるべきものだと思うんですよね。



空想から始まってロジック展開して、実験と検証を繰り返す。

そして、実際に正しいかどうかが分かる。

その実験に入るために論文を提出したのなら、

そこらの犯罪者とはワケが違うのです。


そもそも、世界をもっと良くする活動なのですから!


なんだか、遺書の記事を読んでて、悲しくなってきたので、

ニュースというより本音をポロポロ書いてしまいました。



笹井芳樹さんには心よりご冥福をお祈り申し上げますと共に、

世界の為に今まで頑張ってくれた事に感謝致します。



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